タカラ BLOG, 総務部

薊(あざみ)

日頃は車に乗り一瞬で通り過ぎる道路わき道端

車が通り過ぎるそのわきを徒歩であるく時間はとても贅沢な時間となっております

空気も良く日差しが降り注ぐ季節は雑草の花すらもキレイに輝いて見えます

知らない草花を見つけるとルーペをかざすようにGoogleで調べてみます 

先日は見たことのない白く可憐な花が咲いており早速調べてみると

なんと・・・毒がある花との事、以外で驚きました

先週末今まででしたら草むしりするのにも厄介なただの雑草としか思ってなかった薊

「え~なんと綺麗なんでしょう」いきいき背の高い薊、花の色鮮やかなこと、ドレスを逆さまにしたように華やか

私は思わずトゲの痛さも我慢し茎を折ってしまいました

自宅に戻り花瓶にさすと部屋がとっても明るくなりました

そんな気持ちになったのはウォーキングしていて『心が穏やかだったから』キレイが増したのでしょう

「薊」を詳しく調べてみると、驚きあきれる意味の「あざむ」から名がつけられたようです

食すことができ薬草でもある薊

葉はてんぷらなど、根はきんぴらとして食べる事ができるようです

葉のとげとげは鹿などの草食獣から身を守るためにトゲをつけてるとお爺ちゃんから聞いたことがあります

根は乾燥させ生薬になるようです、効果(血の巡りを良くし、健胃、利尿、解毒作用、不眠症、神経痛、皮膚炎症)

散歩の道端で摘んできた雑草が我が家の小さな庭にひっそり名も知らぬ植物が根付き今年も花が咲きました

弊社の花壇は道端の雑草とは違い

会長の奥様が管理して下さりとても綺麗な花々が咲き誇っています是非ご覧になってください

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