こんにちは!
印刷製本課のラミネーターOP(オペレーター)です!
タカラ印刷では朝礼担当者が週の初めに3分間スピーチをしています
ジャンルを問わず色々な話が聞けるので、とても楽しいのですが
その時に初めて「着衣認知理論」というものを知りました
どういったものかといいますと
服装が人間のパフォーマンスに影響を及ぼすのだそうで
以下のような実験結果があるみたいです
グループA:白衣を着用(医者の作業着だと説明)
グループB:白衣を着用(画家の作業着だと説明)
グループC:白衣を着用しない
全員に、注意力を測るテストを実施
結果は白衣を着用して、それが医者の白衣だと認識していた、グループAが最も高い注意力を示したそうです
この話を聞いたとき私の頭の中ではいろいろな疑問がわきました
パラメーターを変えたらどうなるんだろう?
例えば、男女で差はあるんだろうか?
人種・年齢などでは?
肌ざわり・匂い等でも影響があるのか?
あるとしたら、どれが一番強い影響が出るのか?
四六時中こんなことを考えているわけではありませんが
気付くと、思索に耽っていることが増えたように思います
元々そういう気質ではあったように思いますが
製品の製造・加工をするようになり、品質管理の一端を担うようになってから、確実に増えたなと感じています
ある種これも職業病?…なのかな?
時折、この思考の癖のせいで話が半分入ってこない時もありますが
上手く付き合っていこうと思います!