最近、地区運動会に参加する機会があったので行ってきました
開催場所は約30年前に卒業した小学校
久々の校舎に懐かしさを覚えながら、いざ体育館へ
参加したのは綱引きと大縄跳び、そして玉入れの3種目でした
結果は、どれも散々だったのですが
唯一まともに出来たと思えたのが、一番緊張しつつ臨んだ大縄跳び
ルールは、3分間の制限時間内なら何回失敗してもリトライ可能というもの
昔から縄跳びに対して苦手意識があったので、めちゃくちゃ緊張したんですが
跳んでみると意外と跳べる! 跳べる!
調子に乗ってピョンピョン跳んでいたんですが
2回目の失敗で止まった時に、急に腹筋がツライ ツライ
跳んでいる間は、意外とうまく跳べてるぞ!という高揚感やらアドレナリンやらで、全く何も感じていなかったのですが、急に押し寄せる疲労感
ヤバい!最後まで持つのかこの体!?と不安になりつつも何とか最後まで引っかからずに跳びきることには成功したのですが
運動会が終わるころにはヘロヘロになっていました
痛感したのは運動不足と、身体を動かすセンスの無さ
何でもいいから、たまには運動しようと思いました・・・