県立美術館に行って来ました



段々と日常を取り戻しつつある中、
それでも感染症への注意は怠らず
行って来ました県立美術館。

本当は河原を散歩するだけだったはずだったのですが、
散歩ついでにふらふらと美術館へ
心が求めるままに吸い込まれていきました
静かな雰囲気に懐かしさを感じながら今回の展示を楽しみました。

せっかくなので図書館にいって
最近気になっていることの本を借りてみました。

心は美術品に癒されて、運動もできて良い休日になりました。

光の国からはるばると



11月3日の文化の日に須賀川市で行われた
特撮文化推進事業実行委員会のイベントに参加してきました。

小さい頃から大好きな特撮の撮影模型が須賀川に集結するという
なんとも夢に満ち溢れた内容に胸が熱くなります。

著名人の貴重なお話も聞けて楽しかったです。

何かアクションを起こさないと職人の技術の数々が失われていってしまう
そんな時代に生きている事を実感しました。

見逃せない展覧会



行かなかったら一生後悔する展覧会というものがあります。
2017年はミュシャ展でした。
2018年は生頼範義展です!

たくさんの映画、小説、広告、ジャケット、に描かれた原画に出会えました。
生き様を写したかのような素晴らしい絵画を存分に堪能できました。

主役を引き立てる「背景」



年末からやっていた山本二三展に行ってきました。

昔から馴染みのある映画の背景がたくさんあってとても楽しめました。
背景を眺めていると不思議なもので、
描かれてもいないのに各々のキャラクターが飛び出して動き出す姿が目に浮かびました。

主役を引き立てるさりげない存在感をもった素晴らしい「背景」

一長一短ではたどり着けない匠の領域を見た気がしました。