物語を紡ぐバトン②

留美さんより、2周目のバトンが回ってまいりました。

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「物語を紡ぐバトン」
前の人が書いた文章をコピペして、そこに1行物語を追加してください。
どんなお話ができあがるでしょうか?
それではどうぞ↓



今日はよく晴れた日曜日だ。
思いがけず早起きをしてしまった。
冷蔵庫には卵が5つ。
そして牛乳とちょっと固くなったバゲット。
そして待ちに待って調達に成功した最高級のハム。
休日の特別な朝食を作りながら、一日の計画を立てる。

特別な朝食には特別なコーヒーが飲みたいな。
湯を沸かそうとやかんを手に取り蛇口を捻る…が、水が出ない。
あれっと思い少し衝撃をあたえてみたところ…

蛇口から小さなおっさんが数珠繋ぎになって出てくるではありませんか!
よくよく観ると、・・・CMYKRGB、、な、7にん?7ひき?
色とりどりのおっさんが、シンクのふちを最高級ハムめがけて行進していきます。
よく見ると、そのおっさん達はとても悲しそうな顔をしていました。
お腹が空いているのかもしれない、そう思いつつ心を鬼にすることに決めた。
おっさんを1匹ずつ、菜箸でつまみ上げる。

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どうなるおっさん…

美佳子→鈴木→ななみ→留美→遊佐→善克→政樹→由美→栄梨→伊東→
遊佐→由美→美佳子→留美→ななみ→鈴木さん!(こんな感じで最後に名前追加

よろしくお願いします!

誕生日バトン

美佳子さんよりバトンを受け取りました!

「誕生日バトン」

☆あなたの誕生日は?
→7月19日です。3歳年上の兄と全く同じ日に生まれました。
きょうだい揃って誕生日が同じ人はなかなかいないようで珍しがられがち。

☆自分の誕生日、その日でよかったと思う時ある?
→Queenのギタリスト、ブライアン・メイとドラマ版シャーロックでおなじみの俳優、
ベネ様ことベネディクト・カンバーバッチと誕生日が一緒なので嬉しいです。

☆理想の誕生日プレゼントは?
→もらえればなんでも嬉しいので理想はありません。鼻をかんだ後のティッシュとかだったらさすがにへこみますが。

☆現実は?
→ケーキ(?)

☆今まで貰ったプレゼントの中で思い出に残ってるモノはありますか?
→友達がくれた普段自分が買わないようなおしゃれコスメ。気分爆上がりしました。

☆逆にあなたがあげたプレゼントの中で思い入れのあるものはありますか?
→服です。その人に似合いそうなトップスをあげました。実際とても似合っていて
喜んでくれたのでこちらまで嬉しくなりました。

☆人の誕生日は覚えているほう?
→覚えています。馴れ馴れしくおめでとうのメッセージを送っていいのか迷う人が大半です。

☆いつか誕生日プレゼントに恋人から年の数だけ薔薇はほしいですか?
→ガーベラ一輪がいいです。薔薇…憧れますが散ってゆく姿に心が痛むので…

次は、誕生日が近いと思われる伊東部長、お願いします!

 

どちらかといえば

政樹さんよりバトンを受け取りました。
またまた楽しい企画ですね☺

「どちらかといえば」バトン
どちらかといえば好ましい方を教えてください。
それについて思うところがあれば自由記述もセットで。

1.お酒とコーヒー
→コーヒーです。毎日のようにコンビニコーヒーにお世話になっております。ついにコーヒーメーカーを購入してしまいコーヒー三昧の日々ですが豆の味の違いは一切わかりません。学生時代はお酒一択でしたが、壮大なリバースを経験してからは控えております。

2.チョコとあんこ
→チョコ!チョコ!チョコ!(大事なので3回言わせていただきました)宇宙一愛する食べ物チョコの圧倒的勝利。チョコ愛は多くの場所で語っているのでここまでにします。あんこも好きですよ。生クリームとあんこの組み合わせはまさにドリーム。

3.肉と魚
→火が通った状態なら五分五分ですが、生魚が苦手なのでトータルで肉の勝利。鶏ささみが好きです。

4.刑事と犯人
→古畑任三郎が好きなので刑事。一癖も二癖もある刑事の、犯人に目星を付けた後の誘導尋問が楽しい。焦ってポロっと大事なこと言っちゃう犯人を見てニンマリ。たまらず自白してしまう相手に向けて放つ「お察しします…」が最高です…

5.映画とドラマ
→映画。飽き性なのでドラマは途中で断念してしまう恐れあり。

6.小説と漫画
→漫画。小さい頃から好きなのはこち亀と浦安鉄筋家族。ベルばらとかポーの一族みたいな母親世代の耽美な少女漫画も好き。

7.夏と冬
→夏。冬は肩がこる…

8.おばけ屋敷とミラーハウス
→おばけ屋敷。ミラーハウスが未体験なのと、おばけ屋敷が平気だからです。

9.カフェと居酒屋
→カフェと言いたいところですがチェーン店以外のカフェは敷居が高くてなかなか行く勇気が出ないので居酒屋。たたききゅうりが食べたいな。

10.朝日と夕日
→夕日。朝は眠いので。

★以上です。お疲れさまでした。
→お疲れさまでした。楽しい~。

★次のバトン:林善克社長、お願いします!

物語を紡ぐバトン

美佳子さんからスタートした物語を紡ぐバトンが、
鈴木洋介さんを経て、私に巡ってきました。
わくわくです。こういう企画、楽しいですね😊

私は3行目を追加しました。
何から思いついたかはお察しください。

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「物語を紡ぐバトン」
前の人が書いた文章をコピペして、そこに1行物語を追加してください。
どんなお話ができあがるでしょうか?
それではどうぞ↓

今日はよく晴れた日曜日だ。
思いがけず早起きをしてしまった。
冷蔵庫には卵が5つ。

次の作者は佐藤留美さんです。
1週間以内で次の方へ回してください。

宜しくお願いします💛

If I fell in love with you

 
2020年夏、様々な意味で終了です。

サマソニ特別版のSUPER SONICの来年への延期発表を受け、最後の希望が消え去りました。

チケット買ったのに!😭

フェスのない夏なんて考えられなかったので、心の中で暴れ倒しましたが

そんなことをしても時は無常に過ぎ、すべてを洗い流していくのです…(©桜井和寿)

 
前置きが長くなりましたが、そんな何にもない2020年夏の最後の思い出について綴りたいと思います。

先日、フォーラムにて1964年に公開されたビートルズの初主演映画「A HARD DAY’S NIGHT」が上映されると聞き、足を運びました。

自分より若かった頃のビートルズ。眩しい。

リマスター版のブルーレイを所持していますが、推しをスクリーンで拝むことができるならわざわざ観に行きますよね。(ね。)

芋臭い当時21歳のジョージ・ハリスンが可愛すぎる。

やっぱりあざといポール、頭脳キレキレで変顔のバリエーション無限のジョン、すぐ拗ねるけどすぐ機嫌が直るリンゴ、みんな可愛い。

ストーリーは多忙な日々を送るビートルズのドキュメンタリー風フィクション。

演技初挑戦の彼らは言うまでもなく大根ですが、素顔丸出しなのでナチュラルではあります。

そして抜群に曲が良い。当時はアイドル扱いだったけど、自ら手掛ける曲のパワーが凄まじい。If I FellとTell Me Why?が特に最高。

語りだしたら止まりませんね。

本当に素敵な体験でした。

 
傷ついた心を癒すのは、やはり音楽。

すべての感情に寄り添い、人間と違って裏切ることはなく、一方的に離れていくこともない。ずっとそこにあるもの。

自分にとって音楽とはそんな存在です。

 
良い音楽と映画があれば地球が滅亡しない限り何とか生きていけるでしょう。そう思いました。

 
 
 

夏の筋肉祭り

 
映画館の営業が再開し、約3か月半ぶりに劇場に足を運びました。

ナチョスのサルサソースの味が懐かしかったです。

 
本国公開から遅れること約10か月、

いよいよ日本でも「ランボー ラスト・ブラッド」の上映が始まりました。

ランボーは私の青春そのものであり、今のところ人生で最も重要な作品の一つでもあります。高校時代はよく2作目「怒りの脱出」のセリフをモノマネしていました。

昨年から、ラスト・ブラッドを観に行くことを何よりも楽しみにしていたので、上映開始前から相当な興奮状態でした。

 
前作で故郷のアリゾナに帰ったランボー。

落ち着いた老後生活を送っているかと思いきや、またもや戦う羽目に。

老体に鞭打って…と言いたいところですが全然老体じゃない。

メタメタにやられて冷や冷やする場面もありましたが、一度キレたら何よりも恐ろしい男ランボー、シリーズ史上最も残酷な復讐に挑みます。

 
ことあるごとに大切な人や環境を失い、孤独にさせられるランボーの人生とは一体何なのか。なぜこんなにも彼は苦しまなくてはいけないのか。

彼の運命を思って涙がちょちょぎれますが、忘れてはならないのが脚本を書いているのはスタローン自身だということ。

おいおいおいおい。ストイックにもほどがある。

でも、落ち着いちゃったらランボーじゃないもんなあ。

ランボーの戦いは、彼の心臓が止まるまで続くのでしょう。

一作目のFirst Bloodにかけて、今作はLast Bloodですが、

物語はTo be continued…という感じでした。

 
やっぱりスタローンが大好きです。どうかこれからもこれからもアクション続けてください…

好物

 
(面倒なので前置きを省略します。)

最近よく聴いている音楽は

エレファントカシマシの宮本浩次の1stソロアルバム「宮本独歩」です。

単純に宮本浩次が大好きなのです。良くも悪くも音楽にのみ生かされている感じが。

収録曲「Do you remember?」は車の中でよく歌います。喉がつぶれます。

 
あとイギリスはマンチェスター出身のバンド、The 1975もよく聴いています。

チャラい印象が強かったのですが、去年サマソニで見てライブのかっこよさに度肝を抜かれました。

ボーカルのマッティは最近あんまり見ないタイプのスターです。

彼にはナチュラルに会場を飲み込む才能があります。

ステージ上で飲酒してヘロヘロになりがらもしっかりとパフォーマンスをしていたのですが、計算なのか天然なのかわからない感じが最高でした。(ビジネス破天荒だとしてもいいんですよ別に…)

コンスタントにアルバムを出し続けている彼ら。

今年も新譜をリリース予定で、夏フェスでの来日が決まっています。

こんな状況なので開催されるかはわかりませんが、The 1975を日々の励みにしています。そろそろ自粛も疲れました。

一応紹介のつもりの投稿なので、私の宇宙一大好きな食べ物がタイトルになったこの曲をお聴きください。



 
チョコレート食べたい。

 

stay home with me

 
ご無沙汰しております。

ブログ更新の促進担当にも関わらず、長らく更新をサボってしまいました。

 
先日、家にこもって宅配ピザを食べながらダラダラと映画を観ました。

通常の世の中ならばゴミのような過ごし方ですが、外出自粛が奨励されている今では優雅で文化的な休日に思えてきます。

いつも外出自粛してきたため、私にとって外に出られないことは全く苦ではありません。

 
とはいえ太陽が恋しくなる時もあります。

仕事で外に出ていますが、休日にリフレッシュするために外に出かけることはやはり特別で、心躍るものです。

 
フジロックのヘッドライナーが、念願のThe Strokesに決まりました。
サマソニに代わる2020年限定のフェス、スーパーソニックには

Liam GallagherやThe 1975の出演が決まっています。

 
開催されなければ自分の命にかかわるようなメンツですが、正直なところ予定通りの開催は厳しいでしょう。

全ての人に、好きなことを思い切り楽しめる日常が戻ってくることを祈るばかりです。

 
夏フェスのために、今はおとなしくstay homeしようと思います。

 
 
【おまけ】stay homeの良いお供ムービー①(②があるかはわかりません)

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(2007)

歌手のノラ・ジョーンズ主演。不器用なカフェの店主役ジュード・ロウがただひたすらにかっこいい映画です。ジュード・ロウで白米が食えます。

何か作業をしながら、もしくは夜中にゆったりと流して観るのにも向いている作品だと思います。

stay homeのお供にいかがですか?

 

ライブ初め

 
先日、2020年のライブ初めをしてきました。

Inhaler(インヘイラー)という名の、アイルランド出身の新人バンドです。

 
ボーカルのイライジャはU2のボノの息子です。

歌声は父親譲り。見た目は父親よりイケメン(^^)

メンバー全員とってもスウィートなので、若い女性ファンが半分ほどを占めていましたが、U2のファン層もたくさん見かけました。

パフォーマンスを見ても、張り上げた声を聴いても、「ああ…ボノじゃん…」と思う瞬間が多々あり。

きっと同じく若い頃のボノの姿を重ねた人は多かったでしょう。

とはいえ私も昔のU2はYouTubeでしか見たことありませんが。

 
アイルランドが誇る偉大なバンドのボーカリストを父に持つと苦労も多そうですが、マイナスの声に負けずに自分たちらしく活動していってほしいです。

 
だから、どうか二世ということに注目して過度に宣伝文句に使うのはやめてあげてほしい。

 
ライブパフォーマンスは最高でした。

キラキラしつつポストパンク風のどんより感漂う音も、ファッションも

すべてがツボです。

Joy Divisionとか大好きなんだろうな~。

これからフェスにバンバン出てほしいです。

単独の再来日も待ってます。

あ~成長が楽しみ(親目線)

 
 
 

危機

 
もうすぐ2月ですが、あけましておめでとうございます。

 
今年はオリンピックの影響でサマーソニックが開催されず、

毎年7月の最終週に開催されているフジロックフェスティバルが

1ヶ月遅い8月末に開催されることとなりました。

 
夏といえばフェス。

普段陽の当たらない場所で膝を抱えながら音楽を聴いている生白いロックオタクたちが、重い腰を上げて太陽の下に出てくる貴重な機会。

そんな彼らにとって毎年同じ時期に開催されるフジやサマソニは体内時計に刻まれているイベントであり、それが狂うとなると不安を覚えてしまいます。

 
世間がオリンピックに湧くなか、こんなことを考えるのはどうかと思いますが

 
好みのビッグアクトがヘッドラインを飾ってくれない限りは、

もやもやの夏になりそうです。

 
Radiohead

The Strokes
Arctic Monkeys

あたりのバンドとともに2020夏を過ごしたい。

 
まだ冬ですが。

 
まだ冬でしたね。

 
 
 
 
 
 
今年もよろしくお願いします。