赤べこ再来(400年ぶり)

夏の終わりに会津のちょっと奥、

柳津の虚空蔵さまに行って来ました。

 

途中で道を間違えて
無人駅に行きつきました。

 

 


 

駅の構造にテンションが上がります。

 


 

 

 

虚空蔵さまはちょっと高い場所にあるのですが

その下の斜面は工事中でした。

 

こちら400年ぶりに再来した赤べこさん。

 


画像の関係で文字が見難いのですが
・大同2年(807年) 圓蔵寺建立
・慶長16年(1611年)   大地震からの本堂再建
・令和元年(2019年)  圓蔵寺足元斜面大改修 ←いまここ

工事を手伝ってくれているようです。

柳津では赤べこの他に、あわまんじゅうが名物です。
いつも行列が出来ている人気店ももちろんおいしいですが、
私は一番端のお店のあわまんじゅうが好きです。

粟がもちもちしているところがおいしい。

お店によって粟と餡子のバランスが違うので
食べ比べがおススメです。

 

夏のこけし活動

今日から9月、もう夏は終わるのでしょうか。
いいえ、まだ盆地は暑そうです。

しみじみと今年の夏のこけし活動を綴りたいと思います。



まずは、こけし談話会の定例会に参加しました。

 

談話会ではこけしをそれぞれ持ち寄って、そのこけしについて語ります。
いつもは市内の旧家をお借りしているのですが、
今回は土湯温泉近くの伝統こけしの展示館・西田記念館で開催しました。
テーマは青森のこけし。
青森のこけしは他の県のこけしよりちょっと雰囲気が濃いめです。

 

先輩方の可愛いコレクションを見てください……!!

 


工人さんによって

顔も胴模様もさまざまです。

 


熱狂的なファンが多い

今晃工人のこけし

個性的です。

 


こちらは

同じく今晃工人の干支・ネズミ

 

奥から覗くこけしも

可愛いです。

楽しい時間でした。

 

 

そして、夏のイベント美轆展(みろくてん)も行ってきました。

4月の土湯こけし祭り以来の福島のこけし頒布イベントです。



こちらも西田記念館で2日間開催されました。

お昼頃に行ったところ、ちょうど人が少なめで買い放題。

買い物かごがご用意されているのですが、
友達曰く「カゴをもったら危険」※注1

私はカゴを持たずにこけしを選びました。
工人さんから制作秘話なども聞けて、楽しい時間でした。

実は8月30日から9月1日の週末に、

鳴子温泉で全国こけし祭りがあったのですが
諸事情により参加できず

無念です。

 



相変わらず鳴子のお祭りはインパクト大。

秋はこけしの季節なので
持っているこけしを見返して、これからお迎えするこけしの計画を練ろうと思います。

 

 

※注1 カゴを持ってしまうと、こけしをカゴにどんどん入れてしまう

 

 

 

 

 

 

伊達の旧邸訪問

先日、伊達市月舘町出身の詩人についての講座を聴いてきました。

牧師であり農耕もされていた詩人の長谷部俊一郎さん。

宮沢賢治にちょっと似てました。

今月末まで企画展が開催中です。


 

そして、同じ敷地(保原総合公園内)には

素敵なお屋敷が。

 

 


 

外観は洋館ですが、内装は純和風の書院造です。

 

ゆるくカーブした階段を登って二階に行くと


 

薄ら暗くていい雰囲気です。

 


 

窓際は明るくて、開放的。

細い廊下が、部屋の周りを一周しています。

 


 

このお屋敷は、蚕種製造などを営んでいた亀岡正元氏の住居だったそうです。

養蚕ってすごかったんだなと思いながら写真を撮りまくりました。

 

資料館では、伊達政宗の書状も展示されていました。

さすが、伊達市。

(@国指定重要文化財「旧亀岡家住宅」)

ごあいさつ

はじめまして。佐藤と申します。
このたび、タカラ印刷の営業ブログに参加することになりました。

簡単に自己紹介しますと
苦手なスイーツは塩キャラメルとホワイトチョコ。
最近のお気に入りは
東京都渋谷区にあるオシャレオフィスから毎朝届くメールを読んで
本日のランチを妄想することです。

これから日々のできごとや、好きなものなどについて
書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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