へレディタリー/継承

おばあちゃんが死んでから家族に悪いことがおきまくる系ホラー映画です。
全体的に「嫌な感じ」のする映画です。

演者さんの演技、顔芸がすごい。もはやそれが怖いくらいの勢いで顔面崩壊させます。他の人が演じたら笑っちゃうんじゃないかというシーンですら恐怖を感じられるレベル。
あとはラスト数分のお母さん(?)の動きが最高に怖い。一見の価値ありです。

個人的好きなシーンはパーティー帰りのお兄ちゃんのやらかし~翌朝の後部座席のそれを発見した時のお母さんの悲鳴までの流れです。
あと予測しないタイミングで半分になった頭が大写しにされてうおわー!となりました。
法則無く破壊された形を再現できるってすごいと思います…想像力なのか…というかあの頭は何でできていたのか…CGなのか実は食べられるものなのか…
また観たい映画です。

真昼のレプタイルズ

久々にカナヘビを見つけて戯れました。
めっちゃかわいい。
このまましばらく眺めていたかったのですが、さっと草むらにそっと逃しました。

昔は蛇に囲まれて動けなくなったりしてたのですけどね…
今や動物園とかで触れ合えるチャンスがあれば積極的に触れに行くようになりましたね…
次は蛇を首に巻きつけるのが目標です。

EXTRAVAGANZA

この頃大分温かい陽気になってきましたね。
窓を開けて車を運転する事もしばしば。
そんな時ふと思うのが、「毛虫が急に窓から飛び込んできたらどうしよう」です。
フッと視界に入るのもそこそこに、体か顔面か運が良ければ車内のそこらに付着しますよね。
運転中に、前を見なくてはいけないのに毛虫の動向が急に気になってしまう。
最悪見失ったら見つけるまで安心してその車に乗れません。
逆を言うと認識さえしていなければ毛虫と同乗することも可能なのですが、ゾッとする話です。
体に付着した場合、嫌悪の2文字で脳内が埋め尽くされるので運転がどうなるか…変な叫び声を上げながら毛虫が付着したであろう箇所を全力で払い、または叩き潰すかもしれません。
それはそれで潰れた毛虫汁がどっかしらには残るし、更に死んだ毛虫の毛やらなんやら、というか死骸がぐちゃぐちゃの状態で残るので最悪です。
事故を起こさないように、できるだけ冷静に対処したいものですがどうなのでしょう。怖い。
強くなりたい。どういう見方をすれば毛虫が嫌でなくなるのでしょうか。うーん。

アンテナを立てる

除菌の出来るウェットティッシュって湿っている限り効果が続くのか、最初のひと拭きだけなのか、どうなんでしょうか。
拭いた場所の汚染度合いに応じて効果持続時間が変わるのでしょうか。
濡れているのはアルコールだからそこに触れたりその中に入った菌は死滅するのでしょうか。


とあるゲームでセーブの出来る部屋には音楽が流れていて、いかにも安心できる雰囲気が漂っているのですが、その中には絶対敵が現れないのでしょうか。
その部屋の外に敵がいたとして、扉を開け放したままにしていたら敵はそのまま入ってくるのでしょうか。それとも扉を境界にお見合い出来るのでしょうか。
→やってみてください


部屋の中花瓶に咲いている花は誰もいない時咲くことをサボったりはしないのでしょうか。
人も虫も誰もいないのに何のために咲いているのか、自らの存在意義を疑問に思ったりしないのでしょうか。
それとも実は家具や電気製品などと話をしているのでしょうか。
そもそも花にとって咲くことは仕事ではなく人生なので、それをサボることはすなわち終焉なのでしょうか。


咲いていた桜の枝が雪の重みで折れました。
でもまだ綺麗に咲き続けていますでも折れている!
確実に終息に向かっているけれど、その時まで綺麗な花を咲かせ続けることに愛しさと切なさとこ…美しさを感じました。

春ですよ

世界が混線する春です!!楽しみ
静かで暖かくて良い匂いがして歩いていると隣の世界へ平行移動したような・・・と以前のブログで言っていました
過去の春のブログを見てみると・・・
春!春です!
スプリング・エフェメラル
スライディング異世界
沸き立ってますね・・・
今年もそんな春です。
厚着しないで夕方出歩けるのかと思うとわくわくしてきます。

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