とりとめのない

お金って通常いくら有るのかは確認しても偽物か本物かは確認しないじゃないですか・・・?
そんな感じで日常に何食わぬ顔して、通常疑うこともしない部分で偽物が紛れ込んでいるかもしれないですよね・・・

でもそれがまかり通っていたら別に本物である必要も無いかもしれませんよね・・・
むしろ偽物で有ることを糾弾してそれによって不幸せになる人がいるのだとしたら、
それは独りよがりの正義感で誰かの日常を壊すことにもなりかねないのですよね・・・

嘘で塗り固められて成立している小さな国があって、外部から来た人間がそれを指摘して、今まで何事もなく平穏だった暮らしが崩壊する
とかいう話がキノの旅であったかもしれませんね・・・

キノの旅というのはライトノベルです。
その名の通りキノという名の旅人がいろんな国を旅して、そこでの様子や道中での様子や楽しい仲間たちとのお話が繰り広げられます。
ちょっと変わった人と国、一癖も二癖もある、悲しかったり不思議だったり残酷だったり愉快だったりする物語です。
私が小~中学のときにドハマリしていた作品です。Ⅱ・Ⅲ・Ⅵ・Ⅶ巻の表紙イラストが特に好きでした。
イラストを描いている黒星紅白さんの当時の画集「KUROBOSHI KOUHAKU the Beautiful World―黒星紅白画集」は当時の私の絵の参考書でした。
今でも好きです。

肩まわりからの

肩甲骨とか鎖骨とかそれをつなぐ筋肉の組み合わせがいまいちよく分かりません。
上とか下とか横から見るとどうなっているのかとかも…
ミニ人体模型パズルとかって無いのでしょうか……
透視能力が欲しいです…

というか最近人間の顔が描けないということに気付きました…正確にいうと描き分けが出来てない、ような…そう、似顔絵を描くのが猛烈に苦手なのです。
まったく似ない。
目の形とか顔の形とか全員ちょっとずつ違ってそれぞれの顔が出来上がっているのに、それを掴むことが出来ていないのです…
だからこんなキャラ描きたいなと思っても頭の中で想像している顔と実際に手から生まれる顔が違くてモヤモヤしてしまうのです…
なかなかリアルの顔面と取捨選択されている二次元の顔面では線の数から何から違うので、そもそも似るようにした上で、余計な線を排除する、それを選び取ることも難しいのですが、
とにかく人の顔描けるようになります。これが誰だと分かってもらえるレベルになります…人の顔に興味を持ちます……

お…

テレビで同じビルの中に入っている会社対抗でのど自慢大会をして、それが大人の夏フェスと言われているのを見たのですが……め…めちゃくちゃ楽しそう……夏フェス……文化祭のような……
普段真面目であろう人が全力で自分も楽しんで楽しいことやってるの大好きです……いいな…………すき……
高校の時とか大学の時とか熱くなる事に不得手だったので今なおさら……大勢で同じ事に取り組んで盛り上がることにとても憧れます……

ホッとした話

好きすぎるゲームの設定資料集的なものにある記事なんですけど、


禁断の映像化

劇場版アニメ三部作鋭意制作中

とか書いてあって、この後に設定資料とか絵コンテがずらずらと4ページ分あるのですよ。
当時始めてこれを読んだ私は、
というかまず、そもそも、この冊子は新作が発売される時の10周年記念版についてくる特典で、新作をプレイした後に読んだんです(ネタバレが怖いので)
ひとしきり世界観に浸ったあとでよし本を読もうと手にとってパラパラやっていた時にこのページが目に留まって、
その時の気持ちは喜びとかでなく、絶望でした。

えっ……映画…?このクオリティで…?更に……?…どうしたら…一通り手に入れて安心していたのに、この映画をしかも3部作…どこまで…まだまだ広がる…まずい……どうしよう…始まる…情報をひとつも漏らしてはならない……すごすぎる…まずい……

と、こんな感じで、嬉しさが極まって困惑してました。
好きなアーティストがありえないペースでハイクオリティなパフォーマンスを維持しつつライブを連発するような感覚でしょうか…
嬉しいけどマジ…?追えないけど……?みたいな
それの嬉しい…を、マジ……?が追い越したのが上記です。

で、読み進めていたら最後のページに


これです。

嘘かーーーいがっかりとかなるより無いんだと分かり最初に心底安心しました。
当時のブログ掘り起こしたらお金毟り取られる…とか初代はあんま人目に触れて欲しくない…とかも書いてありました。
へんな独占欲はコンテンツを衰退させるとあれほど…
でも自分の本当にお気に入りのものとかってあまり人に教えたく無いじゃないですか…?最後の砦みたいな…それですそれ…

ちなみにこのゲームは非常に人を選ぶゲームです。人によっては全く面白くないゲームです。
最高の作品です。おすすめしません。

なかみの話

鏡を見ながらガーっと口を大きく開けて、そのまま奥行きが分かる角度に顔の向きを調整して、口を口として見るのではなく顔に大きな空洞が、穴が空いているという見方をして見ると、人間の内側を見られたような感覚になって面白いですよ!
内臓を感じます。滅多に見られない。
ちなみにレントゲン写真とか、貰ったりすることって出来るのでしょうか?それかそういうサービスあったりしないのでしょうか?輪切り写真とか。自分の内部がどうなっているか気になりません??

ちなみにこれだけ言ってますけど親戚が手術したときに摘出された臓物は直視出来ませんでした…
多分胃カメラとかで自分の中も無理かもしれない…
動物のお医者さんにありましたけど自分の盲腸の手術で局部麻酔だから?意識があって暇だから照明に写っている手術の様子をじっと眺めるとかも無理です…
そういう耐性は無いです……(*_*)

ふれあい

!!※セミとカマキリの写真がありますので苦手な方は注意※!!










カマキリとセミに遭遇しました。
セミは力尽きかけているようす。

最近落下しているセミをよく見かけます。
死んでると思って触るとバタバタされてびっくりしますよね…





かわいい

と、生きてるものたちとふれあったと思ったら…
し…しんでる…

地面の熱さにやられたのでしょうか・・・
今にも踏まれそうな往来でバタンキューでした。
草の方に持っていってあげましたが、こんな死に方悲しすぎます…

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