6800キロ飛び越えて

2019年もよろしくお願いいたします。
年明けの瞬間は隣家のどんちゃん騒ぎに耳を塞ぎながら布団にくるまっていた私です。
3!2!1!HAPPY!!NEW!
YEARAAAAAAAAAAAAaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やかましわい!いいな!

そんなことより見てくださいこの動物。クオッカ。

超可愛くないですか?
何を隠そうポケモンのピカチュウのモデルになったとされている動物だそうで、納得の可愛さです。
のそ・・のそ・・・と動く姿も愛らしく。大きさは人の頭部ぐらい。
ロットネスト島という島にいます。
そのへんに猫のように存在しているので出会えると嬉しいです。
餌付けされているのか人をあまり怖がらず、
ぽけーっとしたこの表情がほんとうにかわいい。ポケモンだけに

※ネタバレあり※アイアムアヒーロー漫画感想

漫画の方読み終わりました!

ずーっと来て思い出すのは小田さんが感染するシーン、
客観的に人が失われていくのを見ているのってこんな感じなんだろうなって思いました。
自分ではどうすることも出来ずに、例えばバランスを崩して高所から落ちていく人を、上から見ているような。
みるみる小さくなって、画面がズームにも落下している人の主観にもならずに、引きのまま最後まで見ているだけ。
終わったあとも上から永遠に届かないところへ行ってしまった人を嘆くだけ。喪失感とか絶望感が酷いです。
溺れた人を助けようとする時も、いくらこちらが叫んでも頬を叩いても心臓マッサージをしても人工呼吸をしてもその人の中身で何が起きているのかは分からずに戻ってこないまま。
やりきれない。
そんなことを小田さんのシーンから思いました。あれだけ一緒にいたのにあっけない。小田さん…

そのシーンが1番衝撃的で、終わり方に関してはある意味すっきりとしていたと思いました。
またしばらくしたら読み返したくなる漫画だと思います。
面白かった!!!

少年には2ユーロくらいあげようと思った

夢の中でフランス(知らない河川敷だが何故かフランスと認識している)をカメラを持って散策していました。

私はどうやら電車でそこまでやってきたようで、でも帰り方も言葉も分からず、とりあえず来たからには写真に残しておこうと思って快晴とも曇り空とも言えぬ、ほどよい気温の中で川やら何やらシャッターを切っていました。
ふと足元を見ると斜めになっているレンガの上にアシなどの枯れ葉がたくさん散らばり、その間に毛虫が大量に蠢いていました。
アメシロのような小ぶりなものが数十匹、私は幸い何故かいつも履いているビーチサンダルではなく、靴を履いていたのでそこまでの動揺をする事はなかったのですが、後ろを見ても前を見てもそこら中に毛虫が。フランス人(?)は意に介さずその斜面に座り込み談笑していたり、子供の遊ぶのを眺めていたり。
飛び跳ねながらようやく毛虫のいない場所まで辿り着いても、服やら体の何処かにくっついているのではないかと落ち着くことが出来ず、近くにいる子供に伝わらない言葉で話しかけました。
身振り手振りで「私に」「毛虫が」「いないか見て」を伝え、理解した風な少年に任せ掻痒感にざわめく理性を抑えつけながらその場でゆっくり回転します。
少年の付近にはちょうど木の柵のようなものがあったので、その上を指で虫が這う動作をするのが容易でした。
このあたりで意識が途絶えているのですがどうやら毛虫は私の額にいたようで、目覚めてからも不快感が拭えませんでした。
おわり。

休息の手助け

イベントの休憩所にあった装飾です。
ちょっとした工夫で空間を素敵にできるんだなーと思いました。
緑があるだけで居心地がガラッと変わりますね。
ジャングルのような熱帯雨林のような植物園のようなところに住みたいです。
人工物の中に自然が入り込んでいるのが好きです。
かつて栄えていた・・・みたいな雰囲気が好きです。コンクリートが朽ちてそれに蔦が染み込んでいるような。
エスカレーターに水が流れて川と滝が生まれるような。
ショッピングモールの吹き抜けに鳥が飛んでいて、空が見えているような。
人はいなくなってしまった世界で、動物と植物だけが生きているような。
いいです・・・

多肉

いやしです。
室内で育てていますが最近の猛暑で苦しそうなので、早く暑さが収まることを祈っています。
欲しかったリトープスは手に入れたので、次はハオルチアが欲しいです。透明なんです!!!

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