お知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
さて、このたび私は、Nintendo Switchのリングフィット アドベンチャーに取り組むことになりましたので、ここにお知らせ申し上げます。
つきましては、しばらくの間全身にひどい筋肉痛が生じる見込みでございます。
皆様にご迷惑をおかけすることはないと思いますが、動作がぎこちない場合でも暖かく見守っていただけますと幸いです。
なお、食事制限は行いませんので、おやつ・お酒はご遠慮なくお恵み下さい。
まずは、略儀ながら書中をもちましてお知らせ申し上げます。末筆ながら、皆様のご多幸とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 敬具

未知との遭遇


友人から無言で送られてきた写真が衝撃的過ぎたので、みなさんも一緒に衝撃を受けてください。
この衝撃、一人では抱えきれない。私には荷が重すぎる。
百聞は一見に如かず。ご覧あれ~。


あゝ衝撃。
北海道は北斗市のゆるキャラだそうです。
その名も「ずーしーほっきー」。ホッキ貝のお寿司のゆるキャラなんですって。通りで(?)米粒持ってるわけだ。
かわいさよりもキモさを売りにしているそう。見事にその意思を貫いておられます。
ずっと見てるとかわいく見えて…はこないけど、愛着は湧いてきます。地味に推していこう。

解・禁

さて!!先日10月30日は!!!ノヴェッロ解禁日でしたね!!!!!
ノヴェッロとはイタリアの新酒ワインです。ボージョレ・ヌーヴォーのイタリア版と言うと分かりやすいでしょうか。
ノヴェッロとはイタリア語で「新しい」とかいう意味らしいです。そのまんまやん。

個人的にはヌーヴォーよりノヴェッロの解禁の方が楽しみです。ヌーヴォーは、フランスのブルゴーニュ地方のボージョレ地区の「ガメイ」という黒ブドウを使わなくてはならないという決まりがあります。日本の福島県の飯坂の「あかつき」みたいなもんですね。そこまでの条件が同じで、あとは生産者のブドウの育て方・醸造技術によってワインに個性が出てきます。ちなみにヌーヴォーの醸造はマセラシオン・カルボニックという手法が用いられます。必殺技みたいですね。マセラシオン・カルボニーーーック!!!!!
ガチガチにワイン法に縛られているフランスに対し、イタリアは自由度の高さが愛すべきところ。20の州から成り立つイタリアですが、どこで造ってもノヴェッロだしどんな品種でもノヴェッロ。個性豊か!みんなちがってみんないい!!たのしい!!!

さてさて、今年のノヴェッロのご紹介です!
その前に食前酒。
サッポロ黒ラベル 東北ホップ100%(興奮して握りつぶした)
安心のうまさ!華やか軽やか!


ノヴェッロはこちら~
ファルネーゼ ファンティーニ・ノヴェッロ・テッレ・ディ・キエティ
産地:イタリア/アブルッツォ
セパージュ:サンジョヴェーゼ/モンテプルチャーノ

ずんぐりとした瓶形と新聞のようなエチケットがベリーキュート!
今年もおいしくワインができたよ~って書いてあります。たぶん。
色合い鮮やか、香りぶわっと、味わいやさしめ。
おいしかった~

旅の記録 千葉編②

旅の記録をぽんぽんっと更新しようと思っていたのですが、好きなものについて書こうとすると「これで良いのかな…失礼じゃないかな…読み手に素敵に映るかな…」という心配をしてしまい、なかなか投稿に踏み切れないということが判明いたしました。もう少しこう…ライトな感じにいきたい…。愛が強い…ッ。

そんなこんなで前回の続きです。ソアリンは東京ディズニーシーさんのメディテレーニアンハーバーというエリアにできました。エントランス入って、両脇にお土産屋さんがあるところを通って、海が見えたら右方向に進み階段を登ったところです。
ソアリンさんのすごいところ、まず外観。新参者なのに違和感ゼロ。東京ディズニーシーさんは2001年にできたんですよ。ソアリンさんが完成したのが今年2019年。18年差。産まれたての子供も高校生になる歳月。なのにですよ、「は?最初からいましたけど?」みたいな佇まいしてやがるんです。違和感が全くない。すき。夜景もきれいでした。きれいすぎてちょっと引いた。
今回は内装とかゆっくり見たかったのでスタンバイで並んでたんですけど、キューラインがめっっちゃ凝ってる。全然飽きない。見るとこいっぱいあって目が足りないし、たくさん写真撮りたいのに列が進むのがけっこう早くて時間も足りない。目と時間大募集。

プレショーと本編は、 終始「はぁ〜近未来!」っていう感じです。これはネタバレなんですけど、まじで凄いですよ。なにが凄いって、最初から最後まで凄い。エンディングで日本のあの場所に帰ってきた時はちょっと涙が出そうになります。あの素晴らしさと気持ち良さが忘れられなくて、ちょっと疲れたときとかに「ソアリン乗りたいな〜」ってなる。
まだしばらくは混雑が続くと思いますが、大人の力(金)でたくさん足を運びたいと思います。

旅の記録 千葉編①

あちこち遊びまわっていたら9月が終わっていました。
ぽちぽち旅の記録をば。

9月頭には東京ディズニーシーさんに行ってきました。
大きな目的は、新しくできたアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に乗ることです。じっくり書いていきます。

ソアリンは、足元まで覆われている前面のスクリーンに空撮映像が映し出され、風や匂いなどによって実際に空を飛んでいる様な感覚になれるアトラクションです(Wikipedia)。フロリダや上海ディズニー等には既にありましたが、今年7月に東京ディズニーシーさんにも来てくれました。おめでとう!!ありがとう!!!
しかし新アトラクションとあって連日大人気。スタンバイ列は2~4時間待ちがザラ。そして季節は夏。炎天下の中そんなに並ぶのはおばちゃんつらい。ファストパス導入アトラクションですが、そのファストパスすら開園10分程度で発券終了してしまうほど。さてどうするか。オタクは考えました。
「そうだ、公式ホテルに泊まってしまおう」
そう、ディズニーの公式ホテルに泊まると「ハッピー15エントリー」という制度が適用され、通常の開園時間の15分前に入園できる権利が与えられるのです。たかが15分、されど15分。快適に過ごすためには、この15分が鍵を握ります。友人にLINEで提案され、二つ返事で承諾。ちなみに今回は1泊3まんえん弱(一人当たり)。オタク、好きなものに対する財布の紐ゆるめ。

8時開園の15分前なので7時45分には入園可能です。始発の新幹線でも間に合わないので、地方のオタクは夜行バスに乗ってえっちらおっちら向かいましたとさ。友人とは現地集合です。
このオタクの思考回路と金銭感覚は理解されるか否かを知りたかったので、ひとまず新アトラクションに乗るまでの過程を綴ってみました。
ソアリンさんの感想は次回にて。

ニャゴ


「11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展」
場所:こおりやま文学の森資料館
入場料:200円(!!! やすい!!!!)

ひさしぶりに絵本を手に取りました。11ぴきのねこシリーズはやっぱりおもしろい。
中でも「11ぴきのねことへんなねこ」がよかった。うちゅうねこのみずたまくん、「こぐまざが かがやいたら さよならね」なんて言うんですよ。最高にクール。日常で積極的に使っていきたいフレーズ。一気にみずたまくん推しになりました。ニャゴニャゴ。
絵本の原画やリトグラフなど、貴重な資料がたくさん展示されているのに入場料は驚きの200円。破格すぎる。もっと払いたかった。推しには積極的に課金していきたい。ニャゴニャゴ。

読了『山女日記』

『山女日記』/湊かなえ/幻冬舎
湊さん特有の女のどろどろした暗くて黒い部分の描写は少なめで、登山する女たちの思いや葛藤をオムニバス形式で描いた1冊。「山ガール」なんてかわいらしい女性は一人もおらず、登場人物すべてが腹に何か抱えた、悩ましくもたくましい女性たちでした。彼女たちは実在する山に登るのですが、山の描写も繊細でその情景が目に浮かぶよう。利尻山の花の庭とトンガリロの棚田状の丸い湖が特に美しかった。私の頭の中で。
昨年訪れた長野の上高地が取り上げられていたのも刺さりました。5月にも関わらずものすごい吹雪で、ハイキング程度のつもりだった軽装のお馬鹿さん(私)は痛い目を見ました。山小屋のコーヒーがおいしかった思い出。
大学時代ゼミの先生に死ぬほど連れていかれた長野…コンサート帰りのシャトルバスがポンコツで最終の新幹線に乗り損ねた長野…名産のくせにいまだにおいしい蕎麦屋にありつけていない長野…第二のマイホームタウンです。また行きたい。

話がそれました。山に興味のある人はもちろん、登山なんかしたことねーよっていう方にもおすすめできる1冊です。ぜひ。

なにがでるかな


お盆明けに営業車に乗ったら、雨除けのところになにかしらの生命体の気配が。
これは何なんでしょう…。虫さんの卵的な奴だと思うのですが…。
取ろうにも雨除けの内側なので洗車機では届かず、虫が超絶苦手なので己で除去することもかないません。こまった。
成長を見届けてみたいところですが、会社的に虫さんNGなので早めにどうにかしなければ。本当にこまった。

エナジームービー

夏ですね。ゾンビ映画の季節がやってきました。
TSUTAYAを徘徊しているときに目が合った『Z Bull ゼット・ブル』、とても面白かったのでお勧めです。
エナジードリンクを飲んで狂暴化した上司・同僚たちから逃げ回るさえないサラリーマンの姿を描いたホラーコメディー映画。翼を授けてくれるアレを完全に意識したタイトルがなかなか香ばしい。後半に出てくるロボット的なやつなんてB級の化身のようでした。
鑑賞後はゾンビの冷涼感よりはアクション映画を観た後の熱っぽい感じが上回ります。さすがエナジー系。もっとスーっとする映画も観たいなーーー。

新車くん


ブログに何を書こうかぐるぐる考えていたら更新できずにおりました…。もう少し気楽に更新していこうかなと思います。

最近私の乗っていた営業車ちゃんが定年退職し、新車に切り替わりました。新車くんすばらしい!快適!!
さよならした営業車ちゃんはなかなかの年配でした。乗っているときは何やらがたがた鳴るし、ところどころ部品が取れていたりするし、リモコンキーは4/5くらいの確率で無反応。オーディオもCD等は入らないラジオオンリーのものでしたが、そのラジオすらある日を境に鳴らなくなってしまいました。新車になりラジオが聞けるようになったので、ラジオ好きの私としてはとてもハッピーです。
ラジオの良いところは、テレビではとても取り上げないような話題でひたすら盛り上がるところ。パーソナリティとリスナーがハガキやメール、時には電話でやり取りする距離の近さもいい。突然好きなアーティストの音楽が流れた時の気分の良さは他では味わえません。
これからも新車くんと素敵なラジオ生活を過ごしていきたいと思います。ちゃんと仕事もします。